食べづわりで辛い…体重管理はどうしたら?

 

吐いても吐いても治らない吐きづわりとは違い、
少しだけよくなるからひたすら食べてしまう食べづわり。

ただでさえ妊娠中の体重管理が恐ろしいのに、つわりだけでこんなに太って大丈夫?!と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが今は、食べられるものを、食べたいだけ食べてください
体重管理は必要ありません。(持病があり、医師の指導がある場合を除く)
現在起こっている気持ち悪さのせいで食べすぎたとしても、それでさらに体調が悪くなるわけではなければ、なにかしらの栄養を胎児に与えることができているし、気持ち悪さが和らげばストレスが減ります。
少しでも気がまぎれて、ストレスが減るのがつわりのときは一番の薬です。

 

サウザー
体重が増えるのが一番ストレスって人はどうしたらいいの?

 

そんな方にお勧めの食材をあげておきますね。

食べづわりにオススメの食べ物

    ①ジンジャエール
    ②フランスパン
    ③クラッカー・ビスケット
    ④寒天ゼリー
    ⑤ガム

海外では、つわりのとき「ジンジャエールとクラッカー」をたべるとよいといわれています。
生姜胸のむかつきを抑えるとされ、つわり時に処方される漢方薬に含まれる成分でもあります。炭酸が入っていることでシュワっと爽快感があり、比較的飲みやすく腹持ちもよいのでオススメです。
また、あまり味がせず固いフランスパンも、たくさん食べがちな食べづわりの時にはどこにでも持っていけるので役立ちます。
私も吐きづわりでしたが、フランスパンにはとってもお世話になりましたよ。
また、寒天ゼリーやガムは、カロリーの低いものを選べばデザートとしていろいろな味を楽しむことができますね。




 

 

どうしても体重が気になるようだったら、是非試してみてくださいね。

 

 

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