感染症対策!簡単に免疫力をあげる方法

妊婦はいつの時代も、飲める薬が制限されたりできる治療が限られるため感染症にかからないことが非常に重要です。
しかし、市中感染が蔓延している場合、どんなに気をつけていようとかかるときはかかります。生活のために人との接触は通常必要不可欠、人は1人では生きていけないからです。

なので、今回はかかったとしても重症化しない、あるいは症状として発現しないために、我が家でも実践している「体の免疫力を高める方法」をご紹介します。

①睡眠時間をなるべく長く確保する

睡眠前2時間はスマホなどのブルーライトを見ない方が安眠につながります。つわりできつくて、どうしても気を紛らわせたい場合はYouTubeをつけてイヤホンで聞き流しながら目をつぶってみたり、本を眺めてみたり、音楽を聞いたりしてみてください。

②ストレスをためない

つわり時はそもそも体調が悪くストレスがたまり、免疫力が低下しがちです。ですので、以前の記事でもご紹介したように、アドレナリンを少しでも出してつわりを紛らわせ、全て無理をせずに、なるべくストレスをためない生活を送ってください。たくさん笑うことでも免疫力はアップします。

③なるべく多くの水分、栄養をとる

つわりの時はつらくてつらくてなにも摂取できないかと思います。そういう時は、以前の記事でもご説明した通り点滴治療と入院です。入院していれば、外部との接触も極力なく、重いつわりを乗り切るまでなんとか過ごすことができます。免疫力が低下していても、母子ともに非常に高い確率で安全が確保できるので、産院と相談してください。もし部分的でも飲食が可能なのであれば、十分な水分となるべくビタミンミネラルを多く含む食事を摂取して下さい。参考までに、私が健康維持のために導入したスロージューサーはこちらです。

毎朝、りんご1個分以上のまる絞りジュースを飲んでビタミンや食物繊維を摂取しています。スロージューサーにすることで、通常どおり食べるより多くの栄養素が摂取できるので、家族の栄養管理にも非常に役立っています。とにかく便秘にならず、風邪気味でも軽いうちに治るようになりました。私は野菜が苦手なのでこのような形にしていますが、生の野菜や果物は多くの栄養素を含んでいるので、食べれそうなものがあれば積極的に摂取してください。

④口内環境を整える

口の中にはびっくりするほどの菌がいます。詳しくは長くなるので省きますが、免疫をつかさどる腸内環境とも相関があると言われるため、なるべく清潔な口腔内を保ちたいですね。つわりで歯磨きが辛い方も、出来る限りでいいので時々うがいをしたり、液体歯磨き等で口の中の菌がなるべく増殖しすぎないようにしましょう。

⑤腸内環境を整える

NHKスペシャルでも以前特集されていたように、免疫細胞の大半は腸内に存在します。そのため、腸内環境を整えることは免疫力アップのためにとても大切です。だからといってむやみにヨーグルトとか整腸剤を飲めば絶対健康!というわけではありません。自分の体にあった食事(野菜が合う、フルーツがあう、海藻が合う、ヨーグルトや牛乳があうなど)をみつけてくださいね。ちなみに日本人は乳糖不耐性が多く牛乳は向き不向きがあると言われています。
酪農民族系をルーツに持つと言われるB型は乳製品にがあっていると言われています。参考程度にみてください。もしヨーグルトをたべるのなら、乳酸菌と相性の良いはちみつヨーグルトで食べるのがおすすめです。

*この記事でご紹介した内容は個人の見解であり、確実に病気が治癒したりするわけではありません。

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