後期つわりとは?

なんということでしょう。

つわりを乗り越えてなお、後期になっておこるつわりがあります。

それが、「後期つわり」

1人目はなかった後期つわりが起こって、産休になるまで泣きながら耐えました・・・。克服したら、もう臨月です。あとは陣痛が来るのを待つだけ。新型コロナウイルスのおかげで、マタニティライフもなにもあったもんではないですがね(笑)

後期つわりの症状

1.胸やけ・吐き気

2.胃痛・胃もたれ

実際に私が体験した症状は、「非常に重い胃痛」でした。決まって食事のあと、数時間続く涙が出るほどの痛みでした。これはまさしく「胃潰瘍」の症状と一緒です。私はほかの記事でも書いているように、ピロリ菌所有者なので胃潰瘍のリスクはもともと非常に高いのですが、まさか今起こるとは・・・油断していました。

                                

後期つわりの原因

1.大きくなった子宮が胃腸を圧迫することにより、胃酸が逆流する

2.ホルモンの影響で胃の入り口が緩んでいることで、胃酸が逆流する

⇒「逆流性食道炎」「胃炎」といった消化器疾患を引き起こす

つまり、「つわり」というよりも「消化器疾患」です。

もともと消化器系の弱い人や、人よりもおなかが大きく、臓器への圧迫が大きい人はなる可能性が高いと思って気を付けてください。私の場合は、職場であった健康診断のために朝絶食し、そのあとのお昼から突然立てないほどの胃痛に襲われました。私のように、何が原因となるかは人それぞれで、おこる時期も突然の場合があります。

後期つわりの対処法

1.服薬治療

⇒なんといっても、これが一番効きます。産婦人科で処方してもらってください。ちなみに私が飲んだのはマーズレン配合錠1.0ESです。何を試してもダメだった私も、胃潰瘍治療薬を飲んだらそれまでの努力もなんだったのか?というほど違いました。(もちろん痛みはありますが・・・)

2.食事を小分けにする

⇒大きくなった子宮による内臓の圧迫によって、しらないうちに食事をとれる量が減少してしまいます。胃酸が本来ならいかない食道に行くことで食道を荒らし、胃を荒らしてしまうのです。そこで少量ずつを小分けにして食べることによって一回の摂取量を減らし、胃酸が胃を荒らすことを防ぐ目的があります。

3.消化にいい食生活をする

⇒バナナヨーグルトなど消化に良いものをすすんで食べるようにすることで、胃腸への負担が多少減ります。また、妊娠後期に起こりやすい便秘などにも効果があるので、一石二鳥かなと思います。ちなみに私は後期つわりが始まってからバナナヨーグルト・低速ジューサーで作ったジュース・フルーツ入りでないグラノーラを朝食で食べていますが、便秘が改善し、胃腸の調子も(一番は薬のおかげですが)よくなりました。

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