実録レポ(2人目)

一人目は予期せぬ妊娠&私の妊娠・出産に関する知識のなさによりレポするどころではなく、つわり中の記憶が辛すぎてほぼ全て飛んでしまったので(唯一覚えているのはもう二度と妊娠なんてしないと誓うほどきつくて絶望していたこと)2人目のみの体験談になります。

入院前

4週~5週

気持ち悪くて徐々に食事量が減る。

2人目は軽かったよ!という人の言葉に希望を抱いて過ごす。

6週~7週

もはや立っているのも座っているのも辛い。

あまり食べれなくなってくる。  

きつすぎて休職する。

放射線技師という仕事上、妊娠発覚後すぐに上司には伝えていたことと、以前も休職・入院になっていたので仕事はかなり融通をきかせてもらっていました。

放射線部は理解のある上司や同僚ばかりで本当に感謝しています。

入院時

8週~9週  

水も飲めなくなり入院する。吐きすぎて気持ち悪い。

ケトンは安定して4+を維持。(最悪)ひたすら点滴を打つ。

においのキツいビタミンの点滴が辛くて、打ちながら吐いていた。

明日には、来週には終わると祈りながら過ごす。


10週~11週

たまに疲れ果ててひとりで発狂しながら過ごす。

ポジティブに感謝しながら過ごせば終わると本気で信じながら(笑)

それに疲れると激怒という無意味なことを繰り返していた。

日記によると、つわりの間冬眠みたいになって、起きたらスッキリなくなりますように・・・と切実に祈っていた(笑)


12週 

風邪をひいて抗生剤の服薬を開始。

腹痛&下痢のし過ぎで2~3時間トイレから出られない。

ついに耐えられなくなって絶望ばかり口にするように。

痔と便秘が悪化し、下剤の服薬も開始。

そこで偶然、ピロリのせいもあるのでは?と思い立ち、胃潰瘍+逆食対策を盛り込む生活を神に祈る気持ちですることに。

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13週 

上記対策が功を奏したのか、単純にホルモンが減ったのか、1日に小さなパンが3つ食べれるようになり、調子に乗るように。

調子に乗ってより食べて、吐いて、吐き終わったら食べたいものリストを作り出す(笑)

朝は元気 → 夜吐く、というリズムができあがる。

お風呂や人と話すなど、体力を使うことをすると悪化するということをいまさら発見する。


14週 

食べているはずなのに血液検査の結果が悪化する。

飢餓状態も増す。(ケトンは常に4+、それ以外での数値悪化)

体重の減少も止まらない。

なぜだ・・・と思いケトン体にたどりつく。

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15週

対策の効果があったのか、少しずつ症状も緩和する。

「つわりの人は必見!必ずすべきこと」みたいな記事を見て、あたりまえのことばかり書いてあり非常に萎える。

「つわりで苦しんだことのない奴が記事なんてかくんじゃねえ」と日記に書いてある。(笑)


16週 

頭痛がひどく、吐き気がぶり返すことがあったので、カロナールを処方してもらいなんとか過ごす。

後半、ついにケトン体が±になったため、退院許可が出る。

一緒に働く人には恵まれたものの、会社はブラックよりなので(笑)病休→傷病休暇が適応されておらず有給を先に全て勝手に消化させられ、病休も消化し終わったので出てこいとの命令で強制的に18週目には復職が決まりました。

そのため、以降のつわりがなくなるプロセスはほんとうに徐々に、という感じで忙しすぎて覚えていませんが、やはり

若干の気持ち悪さは常に残った状態で、それが通常時になる感じ

で終わりました。(?終わったといってよいものか悩みますが)

きれいスッキリ!なんでもとってもおいしく!まではならないかもしれませんが、あの悪夢のような辛さからは解放される時が来たのはうれしかったです。

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