つわりの重い妻をもつ全ての夫へ

プレパパスクールではろくに聞かないであろうつわりのお話を

男性向けにプレゼンしたいと思います。

男性が見てわかるように、簡潔にまとめてみましたので以下どうぞ。


提案の背景

家でただだらだらしているように見えてしまう妻への理解を深める。

つわりの症状について理解し、少しでも歩み寄ることで、産前・産後、ホルモンの影響により深く記憶に刻まれる時期に妻へ優しくできる。

また、その効果によって産後何十年もの夫婦円満につながる。

(逆も又然り。ずっと恨まれる)

つわりの原因

子を育てる際に必要になる胎盤を作る際のホルモンの副作用。

後期にふたたび始まった場合は、大きくなった子宮による胃腸の圧迫や、妊娠中毒症(早産・死産の原因となる)の場合が考えられる。

いづれもあなたの子供を育てるためだけに発生する、妻の体の不調。

つわりの症状

一日中嘔吐下痢・二日酔いのピーク時のような症状が出る。

世の中のにおい全てがゲロのにおいになる。

飲食全てが苦痛に感じる。

光を浴びることが苦痛。

寝ても覚めても一瞬たりとも楽な時がなく、生きていることが地獄のように感じる。

心身ともに異常をきたし、ボロボロになる

⇒この状態のまま、終わるまで数カ月を過ごす

結論

つわりは、2人の子供を育てるために起こっている非常につらい事象であるため、治まるまでは全力で心身ともに妻を支える必要がある

支え方は症状に合わせそれぞれ希望があるので、具体的に妻に希望を聞く必要がある。

先述の通り、妊娠中・産後はホルモンの関係上記憶が非常に鮮明で、今後の夫婦関係にも大きくかかわってくると予測される。

今後の生活をよりよいものとするためにも、手厚いサポートをお勧めする。

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